練馬区大泉学園ゆめーてる商店街

窪田屋酒店

『おたまじゃくし ひやおろし』 初登場! 希少! 棚田収穫米の酒!!

どーもです!

本日は暑いですね! 週末は雨らしいのでこの暑さも一時のものでしょうか

さて、本日の「ひやおろし・あきあがり」ですが、こちら!!







先日もご紹介しました、長野「米澤酒造」より『おたまじゃくし ひやおろし』です!!

窪田屋、初登場!!

米澤酒造様に関しては以前よりいろいろと書いておりますので、

蔵訪問記と合わせてご参照くださいね!!

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さて、こちらの『おたまじゃくし』ですが、

先日や以前から紹介しております『中川村のたま子』と姉妹関係にあります!

というより収穫量の関係からか、『たま子』がおたまじゃくしに次いで誕生したようです

『中川村のたま子』シリーズは、上伊那の中川村の酒造好適米(美山錦)を使用して作られた、極めて希少なお酒ですが、

『おたまじゃくし』シリーズはというと、その中川村にある「棚田」で収穫された酒造好適米(美山錦)のみを使用して醸された、

さらに希少なお酒なのです!!

つまり、村のなかのさらに場所を棚田のみに限定した、極ドメーヌ的一本なのです!!


何度も言うようですが、生産者のいう造りにおける「地酒」とは、かくあるべきだと僕は思います

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ゆえに本数は極めて少ないです、しかしこれは仕方ない

実を言うと僕が注文した時には、もう一升瓶は完売しており、無理を言ってなんとか数本だけご用意して頂きました


こちらもまだきっちりテイスティングはできておりませんが、ファーストインプレッションでは度肝を抜かれました

「たま子」でも十分、「旨口」志向のお酒を造っている印象を受けましたが、

「おたまじゃくし」はその「旨口」のなかでも群を抜く出来でした

「あぁ、米澤酒造さんはこういう(旨口の)お酒を作りたいんだなぁ」蔵の方向性がバッチリ分かる一本です

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香りは穏やかで、酢イソがほんの少しとやや酢エチがチラッとみえるかな、ぐらいな感じです

色づきは黄色がかった淡いトパーズで、色合いだけでみればひやおろしの熟度としては十分だと思います

口に含むと中でうまみが広がります

ここからは僕の試飲環境が悪かったからなのか、ちょっと初見では判断できかねますが、

「たま子」にはなかったミネラルっぽいような、やや硬い味がしました

これがワインでいうような、棚田の土壌由来のものであれば、素晴らしいですね! 

「酒米由来の成分が酒質に影響した」となったら清酒が一気にワインに近づくかも知れません  環境的な意味で


まだラップで密閉していた試料はありますので、また再度テイスティングして確かめたく思いますが、

『おたまじゃくし』、これは米澤酒造のお酒を知るうえで欠かせない一本であることは間違いないです

本数が少なくて大変恐縮ですが、どうぞよろしくお願い致します!!

ちなみに、練馬区では、窪田屋のみ取扱いですよ~!!アピール


窪田屋をご紹介くださり、毎度ありがとうございます!!

Koki
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