練馬区大泉学園ゆめーてる商店街

窪田屋酒店

『開運 誉富士』 レビュー

どーもです!

先日飲んだ『開運 誉富士』のテイスティングメモです



誉富士」という酒米は静岡の酒造好適米でして、

山田錦を選抜したものをガンマ処理したものです

たかね錦と美山錦みたいな関係ですね

その「誉富士」を100%使用したものがこちらの商品です

磨きは55%の「純米」表記です、このあたりは「特別純米」表記でもよい気がしますが、潔い気もします

IMG_0939.jpg


試料温度は常温、室温も暖房入れていたので25℃前後かと思います

イソの香りが上立ち香で登ってきますが、そこまで強くない印象でした

甘みがまず来て、そこから苦渋辛が追ってくる感じでした

山田錦系統の米にしてはこの苦渋が出てくるのが不思議

旨みは特に強くないが、深みというかコクというか、そんなものがズッシリ下に居残る感じがしました

酸味は感じず、飲んだ後の味切れは良いが余韻がややとどまっていました

因みに唾棄すると、味切れ余韻ともに素晴らしいキレでした

ゆえに飲料の際の喉に残る感じが際立ったのかしら? 

蔵人含め鑑評官も基本は酒は飲まず吐くので、この辺りの官能評価は難しいところです

甘みがフィニッシュに再度顔を出し、渋もややありました

総じて口当たりは円やかでしたがパンチがない印象

NSは+3.0なのですが、その割にまだ甘みを食い切れてないのか、まだ完全発酵への余力は残っている気がします

日本酒度表記より一刻も早くグルコの数値を出して欲しいですね、開運に限らず


甘みが割と出ているので、燗付けした方がバランスが良くなる気もしますので、

次回は温度帯を変えてテイスティングしようと思います


それでは、ばいびっ!

Koki
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