練馬区大泉学園ゆめーてる商店街

窪田屋酒店

『喜楽里 純米原酒』 里の花とは異なるテイスト!

どーもです!

先日ようやく『喜楽里 純米原酒』の新酒を飲むことができましたので、レビューします!

↓↓↓

喜楽里 純米原酒③


試料の温度帯ですが、今回は冷やでのみの簡易的なものです

スペックのおさらいから

使用米: 五百万石
精米歩合: 磨き60% 
使用酵母: 和歌山酵母(9号派生系だと思います) 
仕込水: 空海水(中硬水より)

規格上の吟醸を名乗れますが、純米表記ということでいいお酒の基準を満たしております
(髙垣さんのところは50%で吟醸、40%で大吟表記のものが多いので特に◎!)

生原酒タイプもありますが、今回は火入れタイプの原酒にしました!
(生原酒は色のついていない透明ビンなので、今後注文する際はカートン付のものにしようと思います)

和歌山酵母と五百万石の組み合わせは幻の酒『龍神丸』の純米と同じ
和歌山酵母と山田錦の組み合わせ『里の花』は『龍神丸』の純米吟醸と同じ

ただし『喜楽里 純米原酒』は火入れタイプがありますが、龍神丸には無いので窪田屋はそこで一応棲み分けをしております


上立香ですが、里の花と同様、冷えすぎていて香りは固かったです

温度がやや高くなるにつれやや酢エチが出てきたような気がします

口中に含むと里の花とは打って変わって、が前面に出てきました
強い酸味をともなうジューシーな、果汁のようなエキス感がアタックしてきます

辛口タイプに分類されると思いますが、
原酒ゆえ飲みごたえがある一方で、実に軽快に飲める涼しさも備えており
濃醇が苦手な辛口好きの方にも受け入れてもらえそうな懐の広さがあります

酸度によるものか、味切れは非常に鋭くまた余韻も短かったです

五百万石の特徴なのか、いい意味で非常に表面的な淡麗さを感じました

深み・コク・ビターに振っていた『里の花』(山田錦)と比べると、それらはやや薄く、

酸味に振りながらも(広がりというよりは)舌だけで世界が完結するような小さくまとまったお酒に感じました


同じ和歌山酵母でこうも酒質を変えられるのかと、驚きと共に味わえるのは非常に良いですね!

おそらくこの『喜楽里』、燗付けしたらすげぇうまくなりそうな予感がします

なのでまた後日お燗した時にでも再度レビューしたく思います!

どうぞお試しくださいませ!!


いつもご愛顧いただきありがとうございます!!

ばいびっ!

Koki
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