練馬区大泉学園ゆめーてる商店街

窪田屋酒店

『田中六五 生』 飲んでみました!

どーもです!

G.W の中日、平日なので窪田屋は絶賛営業中です!

田中六五 ①

先日の記事で書いた「半透明の酒」の正体は、

福岡は糸島の『田中六五』でした!

九大が近くにできたからなのか、最近の糸島ブームはとどまるところを知らない!

至る所にカフェがあります! 古民家を再生させたような趣あるカフェ!
どんこオススメは「スミカフェ」だったかな? 
またいちの塩とプリンは絶対食べた方がいいです!
現在九州に旅行中の皆さん、要チェック

田中六五 ③

話が逸れましたが、博多華丸大吉さんらが言うように、
糸島の食べ物はみんなうまい!
なぜか?
糸島の土がものすご~く良質(肥沃?)だからだそうです!

そんな糸島産の山田錦を使用したのが『田中六五』でございます
実は福岡県は山田錦の生産量が全国的に見ても多い國でして、
全国3位くらいだったような気がします(うろ覚えですが、兵庫・岡山に次ぐ? 2位かな?)

田中六五 ②

山田を65%磨きというのは割と珍しいというか、割と山田は高精米歩合で造るイメージがあると思いますが、良い米は磨かずに旨い! みたいな流れも一部で確かにあります
窪田屋の取引先である兵庫の『奥播磨』さんは山田錦の八割磨きの山廃を出したりしてますので、
米の一大産地ほどこうした流れが強いのやも知れません

田中六五 ④

田中六五 ⑤ 半透明 

雪代のような色をしたうすにごりのようないり身

イソが穏やかながらしっかりと主張していて、なま香もややありました
おもしろいのがパイナップルのような、トロピカルフルーツのようなそういう系の香りも立ちあがっていたことです
非常に好ましい香りで、南国気分になりました

口中でも終始この南国感漂うフレーバーを味わうことができ、
ちょっとした脳内小旅行をすることができます笑

甘さ優位な気もしますが、甘いなんてことはなくすぐあとからガス感がきます
山田らしく深さ、味の奥行きを感じることができました

はね木 搾りによる無圧にも似た自然の流出物の恩恵がここぞとばかりに楽しめます

はね木に関しては花の香さんもやっていたのですが、今はほぼヤブタでの搾りとなり
はね木Ver. は直売所などでしか買えず残念

味切れは並で、若い渋もちゃんと残存しており、自分で生貯してから飲んでも化けるんではなかろうかと思います

食中酒として飲めるのかは人それぞれかしら、僕はせいぜい肉となら合うかなと思いましたが、
酒単体で「お酒と向き合って」飲む方がいいような気がしました
糸島は海鮮も非常においしいので、もしかしたら魚介などと合うのかもしれませんので次回への課題とします


とここまで書いておいて窪田屋では取扱いがないので、
ご近所の酒屋さんで見つけた際にはゲットしておくのが吉だと思います!

今後取引できるようなら改めて告知しますが、たぶん生産量の関係で厳しいのではなかろうか……

ぜひお試しくださいませ!



いつもご愛顧いただきありがとうございます!

ばいびっ!


Koki
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