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「童蒙酒造記」やっと来た! 可秘、可秘……戦前の常識

童蒙酒造記

どーもです

ようやく手に入れました、「童蒙酒造記」
江戸期の酒造りの指南書と言いましょうか、教本にあたるものだと思います
すごいタイトルですね、現代風に言えば「サルでも分かるお酒の造りかた!」とでもいえば言いのでしょうか?
著者の謙遜であろうとは思いますけども

もともと酒造技術は「可秘、可秘(秘すべし、秘すべし)」 とあまり大っぴらにはできない門外不出のもので、
それが各銘醸地ごとの造りを形成し、延いては各地の酒質(=地酒)を生み出していったのだと僕は思います

今では「赤本」があり、戦後の酒造りは小異あれど画一的、工業的なものに成り下がったので、ここらでクラシックなものから学ぼうと思いました

こう書くと僕はどこを目指しているのか自分自身でもさっぱりなのですが、まぁ勉強ということで

表は三浦仙三郎さんの「改醸法実践録」を読んでみて、現代の造りとの仕込配合を比較したものでして
これもなかなか興味深いデータとなりました

ギリ暖気に関しては、某有名サイトの説明が誤りであることが分かりましたので、後日お伝えする予定です

三連休は読書三昧になりそうです……お店は日曜定休で、月曜は午後から開店しますが……

* * * * *

三昧で思い出しましたが、今朝テレビ番組で瞑想やマインドフルネスに関してのニュースがありました

某二世タレントさんが瞑想を「イマジネーション」だったか、そんなような感じで言っておりました

僕も寝る前にプチ瞑想をしているのですが、むしろ湧いてくる(邪魔してくる)イメージやらを消す作業、イメージを持たなくさせるものが瞑想だと思っておりましたから驚きました

で、この「三昧の境地」というものはいかなる状態であろうか
三昧というから、そのイメージで満ち満ちた状態のことか、まったくイメージから遠ざかった無の状態のことか

とかなんとか思ったり

ただ、瞑想はかなりいいことは誰もが疑わぬことですから、皆さんも寝る前にでも実践してみてくだされ
呼吸にのみ意識を集中させるといいっぽい


Koki



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