練馬区大泉学園ゆめーてる商店街

窪田屋酒店

『積善』 醸造元・西飯田酒造店(長野市)さんがご来店下さいました! ①

積善 ②

どーもです!

だいぶ時間が経ってしまいましたが、前回の「彼岸花」の記事からの続きです
彼岸花というより「花酵母」のお話しの続きですかね

前回のお話をまだ見ていなかったら見て頂けましたら幸いです
僕の「彼岸花・花酵母」による呪いの歴史が綴られております



前回の彼岸花の記事はこちら



さて本題

先日、「花酵母を主体に清酒を造っている」酒蔵
『積善』
醸造元・長野市は「西飯田酒造店」より飯田一基さんが窪田屋にご来店下さいました

『来福』さんのご紹介で窪田屋を訪れたようです
来福さんとはお取引は無いのですが、ご紹介頂きまして心より感謝申し上げます

わざわざサンプルを大量に送って頂きまたご来店くださり、僕の質問攻めにも真摯に受け答えして下さった飯田さんにも感謝、ありがとうございます

以下は情報です! やりとりの内容は後日になるかも知れません

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創業は1800年代ということで江戸時代末期よりの老舗酒蔵です
石数は360石ほどで、うち200石は『積善』 のこりは地元向けの銘柄『信濃光』 という内訳です

『積善』 とはその名の通り「行をみ重ねる」という意味で、ラベルの文字は目を引くデザインで一発で分かるインパクトがあります

冒頭に触れた通り、この蔵最大の特徴は「花酵母を主体にした酒造り」にあり、
既存のきょうかい系酵母とは異なる、個性的な酒質を獲得することに成功しました。 この酒質に関しては後日触れようと思います

ご来店下さった飯田一基さんは59年生まれのご子息さん(?)で、
幼少期に蔵に入った際、ものすごく華やかな吟醸香(なでしこ酵母)が原体験となり、東農大に進学し花酵母の研究に取り掛かりました

そういうこともあって今では清酒製造全量を花酵母にて仕込んでいる特徴的な立ち位置の酒蔵となっております

なかでも学生時代、自分で分離した「桜の花酵母」「りんごの花酵母」は特に思い入れの強い酵母だそうです

仕込水はミネラルを多く含んだ「中硬水」を使用
これは銘醸蔵かつ僕の好きなお酒・酒蔵に共通するファクターの一つです(大七・繁桝・龍神丸etc.)

ただ後に触れますが、中硬水のなかでも特に『積善』の酒は硬く、渋い! 
飯田さんの顔と相まってなんかこう、「いぶし銀」って感じですごくイメージ通り!!
造り手と酒質のイメージがピッタリ重なるのってすごくないですか!?
でも「花酵母」というなんか柔らかくてフワっとしたイメージもあって、それとのギャップというかアンビバレントな一面もあって……


まだ都内でも3店舗しか特約店がない状況で手に入り難い商品ですが、
その状況下で窪田屋にお声掛け下さったご縁と彼岸花の引き寄せ(呪い)に感謝です

まだ全部のサンプルを飲んでいないのと、僕が蔵にお邪魔しておりませんので正式なお取引等々は蔵見学以降になりますので今しばらく雄町頂けましたら幸いです


次回は、僕の質問・疑問点とそれに対する飯田さんのご回答を書きます!
以前から疑問に思っていた、「花酵母」に関する結構ストレートな質問をぶつけました

乞うご期待



いつもご愛顧いただきありがとうございます


ばいびっ


Koki





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