練馬区大泉学園ゆめーてる商店街

窪田屋酒店

『氷吟 吟醸焼酎 別誂』 新登場……ハイボールは次のステージへ

氷吟 ①

どーもです!

寒くなってきましたね……長野ではすでに気温が一桁台だそうで、早くも冬の訪れを感じさせます

こたつを出すのはまだ早いような気もしますが、だんだん食卓では鍋物率が高まってきているのではないでしょうか?
僕は幼少期おでんばあまり好きではなかった記憶がありますが、
いまや酒のお供の最適解みたいな……嗜好と趣向は変わるものですなぁ~

さてさて、今回ご紹介するは筑後平野「杜の蔵」より『氷吟 吟醸焼酎 別誂』 でございます

“吟醸焼酎 別誂” と大層な名前がついておりますが、その名に違わず特別な一本に仕上がっております

この「杜の蔵」は清酒も製造しており、蔵の名を冠した『杜の蔵』は熟成された非常に味わい深い確かなお酒なのですが、
その蔵の造る“吟醸酒”の酒粕のみを使用して蒸留した、贅沢な粕取り焼酎なのです

氷吟 ③

“粕取り焼酎”っていうと昔は「臭い」だの「まずい」だの言われていたみたいですが、思考と趣向は変わるものですなぁ、
今や「獺祭の(粕取り)焼酎」はなかなか手に入らないほど人気商品ですし、
ここ最近は酒蔵がこぞって「粕取り焼酎」を出す程、徐々に人気が高まってきているジャンルなんですよ

特に最近はこの“吟醸系”の粕取りが流行ってきておりまして、清酒の吟醸香が高く香る焼酎ということで結構女性からの支持が厚いみたいですね
もともと吟醸香はもろみの中では非常に華やかに香りますが、搾るとほぼ酒粕の方に香りが移ってしまいます
その酒粕を使って焼酎にするんだから、そりゃ香りは高いに決まってる


氷吟 ②


で、この杜の蔵さんも例にもれずこたび出す流れになりました

とはいえこの蔵はそもそも清酒の完成度は高い(いわゆる戦前の造りをしっかり踏襲している蔵)ですし、
窪田屋でも取扱いありましたが『常陸山』っていう“自家製梅酒を造る用の焼酎”なんてありがたい設計の焼酎も造っておりますので、
この『氷吟』流行りに乗ったなんちゃって粕取りじゃないことだけは確かです

氷吟 ④

さて、そんな吟醸香あふれる『氷吟』ですが、飲み方もちょっとひと工夫
もちろんオンザロックでも楽しめますが、ここはぜひ“炭酸割り”をお試しください
しかもウィルキンみたいな強炭酸で


吟醸香の華やかな香りと強炭酸のパンチが、これ以上ないくらいの爽快感とウォッシュ効果を感じさせてくれます!! 

“しふくぅぅぅぅ~~” とか言いたくなります

焼酎の炭酸割りなんて昔は「邪道」だの言われていたみたいですが、いやぁ嗜好と趣向は変わるものですね
今やウイスキー(ハイボール)が空前のブームみたいですし、
ウイスキーみたいな樽香とか甘みのない、透き通った香味の粕取りハイボールはこれからの新しいハイボールの幕開けを予感させる将来性のあるものと思っております!
まさに“プレミアムなハイボール”


おでんとか鍋物などと一緒にこの『氷吟ハイボール』を合わせてみて下さい!!
もちろん鶏からとかとも合わせちゃって全然OK!!

一升瓶も四合瓶もご用意ありますので、どうぞご利用ください!
新しいハイボールをぜひぜひ!!


どうぞよろしくお願い申し上げます



いつもご愛顧いただきありがとうございます


ばいびっ


Koki

イベント・お知らせ
  • 店舗トップ
  • サイト内検索
  • rss・feed
  • サイトトップ・ゆめーてる商店街
  • 会員店舗紹介

窪田屋酒店

東京都練馬区|西武池袋線大泉学園駅北口|アニメと特撮・銀河鉄道999の街