練馬区大泉学園ゆめーてる商店街

窪田屋酒店

最初で最後の挑戦……『花の香 弐拾』 入荷です。花の香史上最も磨いた最初で最後の花の香。

弐拾 ①

どーもです!

おそらく今年一番の、窪田屋の目玉商品になろうかと思います。

『花の香』の『弐拾』です。

その名から想像に難くないことと思いますが、弐拾とは「20%の精米歩合」ということ。
山田錦を80%も磨いた、残り20%の本当に小さな白い粒で醸したお酒です。
規定上は「純米大吟醸」を謳えますが、
大吟醸は精米歩合50%以下のこと全部を指すので、今回の商品に関しては敢えて「純米大吟醸」を名乗らなくてもいいような気がします。 さすがに50%と20%が同じ規格なのはねぇ……。

弐拾 ② 弐拾 ③ 

肩ラベルの「限定純米大吟醸」とはそのような意味も込められているような気がします。
通常の意味での「限定」も含まれており、表題に書きましたが、「最初で最後の」試験醸造がそれに該当します。

花の香は自身の酒質に対する明確なコンセプトを見つけました。

最も香り高く華やかで女性的で繊細(な酒質)

これが、花の香が表象です。

それを追及するが為の試験醸造。
20%の、香り。

現在精米というか「米の原料処理」に関する考えは二極化しており、
一方は「磨く」……現在の精米歩合の最高は「1%」、つまり99%削っている米を使う。
一方は「磨かない」……玄米つまり精米歩合0の「100%」の米を使う。

「純米酒」と表記していい基準から精米歩合70%以下の部分が消除され(※1)、
米の黒さによる基準が無い(※2)いま、黒い純米酒が多く生まれるのはある意味必然と言えるでしょう。
(※1)その代り、別の基準を設けました(全体における麹米の占める割合)
(※2)白さによる基準は変わらないままです(特別純米は60%以下など、なお本醸造規格はなぜか70%以下と変わらず)


で、花の香も磨かない方にいくために、磨いた方の香りを知る必要があるとのことで本商品が生まれたそうなので、
おそらく、

花の香史上最も磨いた最初で最後の花の香

という位置づけになろうかと思います。
ゆえに「限定」。この場合、「終売」という意味も含有しています。

専用のカートンに入っており、外税
720㍉で5,000円
1800㍉で10,000円

是非お試しくださいませ。


いつもご覧いただきまたご愛顧いただきありがとうございます。

ばいびっ

K◎

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