練馬区大泉学園ゆめーてる商店街

窪田屋酒店

『真夏のたま子』改め『中川村のたま子 生』 レビュ。 言ったことが実現しました

たま子の夏 ①

どーもです

たま子の夏酒に関する記事は幾度も書きましたが、
「真夏のたま子 一升瓶 完売御礼」などで、

「この酒質を夏酒(期間限定酒)として出すにはもったいない位イイお酒」
的なことを書きましたが、

あれから約3年ほど経って、ようやく実現しました

真夏のたま子

改め

中川村のたま子 生酒

として、通年販売するに至りました!!
たま子の夏 ②

僕の思っていることが実現した、というよりか
おそらく飲み手の方々が同じことを思っていたのでしょう

同じ酒を飲んで同じような感想を共有できた時は嬉しいですね!
その一つの帰結として、今回のような夏酒から通年商品になったのであれば尚のこと

たま子の夏 ③

冷やにて

上立ち香は穏やかな香り
K901ゆえ冷やではほぼ立ちあがらない香り
一方で、この蔵の特徴(ある意味蔵グセ)である酢エチ(酢酸エチル)がしっかり捉えられる
これは真澄で造りを覚えた杜氏がゆえの香りと称している
真澄は7号酵母発祥蔵として有名だけれども、
以前にもお話しした通り、7号は造り手を選ぶ酵母なので、
7号での造りを他の酵母でやると、この酢エチが顕著に出る
が、特段オフフレーバーとは感じないし、むしろこのアルコールっぽい香り(? 除光液、セメダイン)が好きな飲み手もいるということで、個人としては蔵の香りとして評価している

含むと清涼感ある高い酸とフレッシュ+辛がくる
ガス感はなし
この辛はトップギアに入ることなく、3rdギアくらいで止まる
(※おそらく、辛味が伸びないということを表現したかったのだと思います。酔いどれの自分との会話(メモ)には上のように書かれていました)
含み香は涼やかだが、ふと7号の時のような香りの膨らみがあって、これがものすごいGood
加えて含み香ではより酢エチがブワッと立つのも良し

フレッシュな渋と酸で切る
味切れは良し
やや舌に渋の余韻

蔵のコンセプトである「濃醇旨口」テイストからは、ややライトに傾くが
薄っ辛い夏酒とは異なるためコンセプトから全く外れている訳ではなさそう

あと、自分で言っておいてなんだけど、
通年にしてどれ程の需要があるかは未知数 笑
というのも厳寒期には、しぼりたて勢が猛攻を仕掛けてくるのだが、
冬にこの「ブルーラベル」、夏テイストのデザインがウケるのか、というパッケージ的な側面から

ということで、通年になったたま子ちゃんをどうぞよろしくお願い致します

一升瓶四合瓶はともに残り数本です


いつもご覧いただきまたご愛顧いただきましてありがとうございます

ばいびっ

K◎
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