練馬区大泉学園ゆめーてる商店街

窪田屋酒店

長月もよろしくお願い致します

どーもです

9月になりました
昨日までの暑さが嘘のように、本日は心地の良い目覚めでした
明日からまた暑さが戻るようですが、束の間の涼しさを堪能したいと思います

さて、9月1日は防災の日ということで、
関東大震災のあった日でもあります

見えないウイルスと闘っている最中、
熱中症対策も並行して行わないといけないのでしんどいですが、
同じく(発生するまでは)目に見えない地震の対策も万全にしなくては……
気が滅入る日々が続きますが、なんとか頑張っていきましょう

病は氣から、という言葉が僕は好きで、
気持ちなども目には見えないものですが、自分である程度コントロールできるという意味ではウイルスなどとは違います

酒造界ではルイ・パスツールという方を知らない人はいないと思いますが、
いわゆる「火入れ」(パスチャライゼーション、パスチャライズ)を発見した人物です
パスツールの300年も前に日本では「火入れ」として既に実践的に行われていましたよー、
という日本ホルホルな文脈で出てくる人物です

そのパスツールは細菌学者として著名な方で、彼の理論は自分の外からくる微生物アタック(例えばウイルス)によって病気が生じる、というものでした

それと対をなす形で、自分の内部の状態(健康)が崩れた時に病気になるという理論を提唱した方がおりまして、
その方の名はアントワーヌ・ベシャン

どうやら細胞から出されるエクソソームなる物質があり、従来言われてきたウイルスとはこのエクソソームという説(ウイルス=エクソソーム説)がここ最近、まことしやかに囁かれております

おもしろいなぁと思ってエクソソームについてネットで調べたら、
ほとんどスピ系か陰謀論系の面々が語っていて、信ぴょう性が揺らいだのは事実ですが、
まぁ確かに自分がツライなぁと感じた時はヘルペス君が出てきますし、
最近種々の問題で自律神経が乱れているのですが、頭痛、胃痛など身体に負荷がかかっているような気がします

そういう意味では上述の、病は氣から、というのが経験則的に正しい気がしますし
手洗いうがい消毒など、外的な予防をしている人は多いですが、
内部の、自分の内側への予防をしている人は多くないように感じましたので、なんとなく書かせて頂きました

上記のことを書くきっかけとして、
最近立て続けに新しいことに挑戦されている人物から話をお伺いすることがありました
常に前進し、新しいこと、新しい環境にてチャレンジする姿勢に、僕も大いに奮い立たされました
ということで僕も皆様に良いご報告ができるよう頑張って参ります



で、やっと本題ですが、

夏を越し、ようやく清酒の旬(と個人的に思っている)である「秋上がり」の季節が近づいて参りました

最近は冷蔵技術の発展によりあまり熟成の為されていないものも多く出回っておりますが、
既に何蔵かから秋モノのご案内を賜っておりますので、入荷次第ご紹介したいと思います

ということで楽しいことを考えながら、共に生きていきましょう

今月もよろしくお願い致します!


いつもご覧いただきまたご愛顧いただきましてありがとうございます

ばいびっ

K◎Q



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