練馬区大泉学園ゆめーてる商店街

窪田屋酒店

『登龍 ひやおろし』 秋モノ! ひやおろしって感じ

どーもです

秋モノシリーズご紹介

福島は白河の

登龍 ひやおろし

です

詩人 萩原朔太郎の妻の生家です
もともとは味噌蔵だったとか

とりゅう ひやおろし 1by

常温に近い冷やにて
香りかたい
夢酵母だったかと記憶しています

含んだ瞬間、プチプチ感と辛がくる
含み香はやや膨らみあり、これは7号っぽい
ジューシーなブドウ、渋もある
飯米の雑味があるが、渋が強くうまく収斂しひとつの味わいとして形成されている
F7-01とK701の違いはこの辺りなのか、と自問
F7-01は7号の改良株でかなりの年月をかけて誕生した酵母ですので、
もしかしたら偏食系から雑食系に変化したのかも知れません

すっぽん仕込とはいえ、ペラペラさは感じずその名の通り、龍が登っていくような荒々しさを感じます
ただ、初めて飲んだ時の(戻り香と僕が呼ぶところの)駆け上がってくる終盤からの「こみ上げ感・突き上げ感」が
失われた気がします
改良なのか改悪なのか不明ですし、そもそもその突き上げ感が一回性のものか再現性のあるものなのかもわかりませんが、
少しばかりショックを受けています
味乗りは蔵も云っている通り乏しく、まだプチプチ感があることも含め、秋上がりではなくひやおろし、という所感です

燗にて
念のため燗付け
雑と酸、強く出る
含みにグレープ
余韻長い

自宅飲みする際はデキャンタージュでもして飲むと良いかも知れません
まだ固いので

毎年の如く味が変わるので、僕は楽しみにしています

どうぞよろしくお願い申し上げます

いつもご覧いただきまたご愛顧いただきましてありがとうございます

ばいびっ

K◎

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